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男性有名人ランキング TOP50

トップ3にはグループがランクイン。俳優、プロスポーツ選手、歴史的人物まで幅広く検索された結果に。

1 位~10 位

写真:EXILE(出典:日本タレント名鑑)

EXILE(出典:日本タレント名鑑)

冠番組やメンバーそれぞれが俳優やキャスターなど個性を出しながら活躍、年末のNHK紅白歌合戦で白組の司会を務めることとなった国民的アイドル「」が首位に。
所属事務所とのトラブルから活動休止中ながら、4月にはメンバーのジュンス、ジェジュン、ユチョンの3名で結成したユニット"JJY"として日本で精力的に活動したものの再びエイベックスとトラブルが勃発、日本での活動も休止となった「東方神起」は2位。

デビュー10周年目となる今年、複数の冠番組をスタートさせ、音楽に留まらずその活動の場を広げるヴォーカル・ダンスユニット「EXILE」は3位。
女性トラブルで2月から無期限活動休止となっている、アンタッチャブル「柴田英嗣」は4位。
NHK大河ドラマ"龍馬伝"で主演を務めた「福山雅治」は6位、またその役どころである「坂本龍馬」は7位にランクイン。

6月30日に自宅で自殺した「パク・ヨンハ」は9位。9月23日大リーグの記録を更新する10年連続200本安打を達成した「イチロー」は10位に。

PICK UP!

お笑い芸人だけだけのランキングを一挙公開

ネタ勝負の世界ということで、男女混合のランキングです。全体的に女性芸人のランクインが目立ちました。(※男性有名人ランキングの30位にランクインした岡村隆史を除きます。)
首位は現在バラエティ番組で引っ張りダコの「オードリー」。2位の「アンタッチャブル」は柴田の無期限活動停止で一気に検索数が上昇しました。
3位には"世界の果てまでイッテQ"の珍獣ハンターとして一躍脚光を浴びた「イモトアヤコ」がランクイン。4位の「おかもとまり」は広末涼子似の物真似芸人。
5位の「青木さやか」は3月8日に第一子を出産、ママ芸人としても活躍中。

1 位

オードリー

11 位

しずる

2 位

アンタッチャブル

12 位

虻川美穂子

3 位

イモトアヤコ

13 位

はんにゃ

4 位

おかもとまり

14 位

松本人志

5 位

青木さやか

15 位

矢部太郎

6 位

アントキの猪木

16 位

伊藤さおり

7 位

しずちゃん

17 位

ロンブー淳

8 位

ジャルジャル

18 位

ダウンタウン

9 位

鳥居みゆき

19 位

チュートリアル

10 位

いとうあさこ

20 位

さんま

11 位~20 位

写真:佐藤健(出典:日本タレント名鑑)
写真:上地雄輔(出典:日本タレント名鑑)

左:佐藤健(出典:日本タレント名鑑)
右:上地雄輔(出典:日本タレント名鑑)

"噛むとフニャン"の歌に合わせリズミカルなダンスを踊ることで話題となった"fit's"のCMやドラマ"Q10"での連ドラ初主演など活躍中の「佐藤健」は11位。
バンクーバー五輪でフィギュアスケート日本男子シングル選手として史上初の銅メダルを獲得した「高橋大輔」は13位。
グループ初の全国ネットの冠番組の放送開始や"LIFE ~目の前の向こうへ~"がドラマ"踊れドクター"の主題歌に起用されるなど今後の活動が期待される「関ジャニ」は14位。

高島彩アナの年内退社の発表を受け、かねてより交際を報じられていたゆずの北川悠仁との結婚報道などで「ゆず」は18位にランクイン。

妻布枝さんの著書"ゲゲゲの女房"のドラマ化や文化功労章の受章など今年何かと話題の「水木しげる 」は20位。

PICK UP!

ゆずと高島彩の検索トレンド

高島彩の退社報道で関連キーワードも合わせて検索されているということを表しているのが以下のトレンド。同時期に「ゆず」というキーワードも検索されていることが分かる。

グラフ:ゆずと高島彩の検索トレンド

21 位~30 位

写真:マツコデラックス(出典:日本タレント名鑑)

マツコデラックス
(出典:日本タレント名鑑)

公式戦開幕直前の4月2日のシートノック中に倒れ、意識不明のまま5日後の4月7日にクモ膜下出血で亡くなった巨人の「木村拓也」コーチが22位に。

9月から始まった保護責任者遺棄致死罪での裁判員裁判で懲役2年6月の実刑判決を受けたが、即日控訴、現在保釈中の「押尾学」は23位。

6月4日鳩山前首相と共に辞任し、9月14日菅直人首相と民主党代表選を争った「小沢一郎」は24位。

映画「大奥」で時代劇に初挑戦し、ドラマ「フリーター、家を買う。」では今時の20代若者を見事に演じて話題作への出演が相次ぐ「二宮和也」は25位。

今年女装タレントとして最もブレークした「マツコデラックス」は26位。5月20日から約13年振りとなる全国ツアーを行った「小沢健二」は28位。
FIFA W杯南アフリカ大会日本代表として、カメルーン戦では決勝ゴール、デンマーク戦ではフリーキックで先制点をあげるなど、決勝トーナメント進出に貢献した「本田圭佑」は29位。
主演映画「てぃでかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」で主演、その後体調不良を訴え休業、11月27日にオンエアされた「めちゃ×2イケてるッ!」で久々に復帰した「岡村隆史」は30位。

PICK UP!

こんな言葉が検索されてます!

検索の分析をしていると、おもしろい検索キーワードが何万件も検索されていることがあります。今回はその中のいくつかをご紹介。
見つけたい情報を探す時のキーワードから垣間見える、その人の状況も想像してみました。

31 位~40 位

写真:小栗旬(出典:日本タレント名鑑)
写真:市原隼人(出典:日本タレント名鑑)

左:小栗旬(出典:日本タレント名鑑)
右:市原隼人(出典:日本タレント名鑑)

7月に所属する"KAT-TUN"を脱退することを発表した「赤西仁」が31位。3月27日のレースで落馬し4カ月もの重症を負った「武豊」は32位。
FIFA W杯南アフリカ大会日本代表として、カメルーン戦の決勝ゴールをアシストやパラグアイ戦でもシュートを放つなど、主力選手として活躍した「松井大輔」は33位。
映画「シュアリーサムデイ」で俳優として史上最年少の映画監督デビューした「小栗旬」は34位。
6月にバイク事故で大腿骨を複雑骨折した「大東俊介」は36位。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」の作品視点となった三菱財閥の創業者「岩崎弥太郎」は38位。

41 位~50 位

写真:内野聖陽(出典:日本タレント名鑑)

内野聖陽
(出典:日本タレント名鑑)

9月20日付で所属事務所を退社し、10月3日に処女小説"KAGEROU"がポプラ社小説大賞を受賞した「水嶋ヒロ」は42位。
バンクーバー五輪スノーボード・ハーフパイプ代表選手として渡米する際、日本選手団公式スーツの着こなしや発言について抗議が殺到した「国母和宏」は43位。
ドラマ"月の恋人~Moon Lovers~"で10年ぶりのラブストーリーを演じ、映画「宇宙戦艦ヤマト」でも主演している「木村拓哉」は45位。
ものまねタレント石山流大が"名前を無断で利用された"とし損害賠償を求められるも裁判で棄却された「矢沢永吉」は49位。
主演する韓流ドラマ" 私の名前はキム・サムスン"がフジテレビで放送されたのをきっかけに日本でも知名度が上がった「ヒョンビン」は50位。